ATI Japanとは?

ATIの日本人メンバー又はATI に興味のある方の為の日本語での補足情報やサポートの為のページです。

ATIは公式サイトはこちら
http://alexandertechniqueinternational.com

ATI

ATI (Alexander Technique International) は1992年にアレクサンダー・テクニーク教師の包括的なプロフェッショナル団体として設立しました。

メンバー主体の団体で事務局以外、メンバーのボランティアで理事会や委員会を構成し運営しています。

メンバー全員がビジョン/ミッションを軸に話し合い、常に進化している団体です。

ヴィジョン

アレクサンダー・テクニーク・インターナショナルは世界的なプロフェッショナルの団体です。

F. マサイアス アレクサンダーによって始められたワークの推進と発展の為に設立されました。この団体のメンバーはアレクサンダー・テクニークの教師、生徒、そして支持者が含まれます。

ATIは国際的アレクサンダー・テクニークのコミュニティの多様性を擁(よう)します。そして国際的な対話を広く深める事に努めます。

ミッション

F. マサイアス アレクサンダーの発見についての意見の交換、適用、研究、実験を通じて世界的にコミュニケーションするために、開かれた手段や方法を創造し維持します。

アレクサンダー・テクニークを人類と環境両面の関係性において活用する事を奨励します。

アレクサンダー・テクニークの原理をATIの組織構成と運営方法に体現します。

アレクサンダー・テクニーク教師として能力適性の認定方法の提供と認定された教師に認定書を発行します。

ATI年次総会:Annual conference (AGM)

年次総会は年に1回、ATI運営の為の会議とワークショップや交流の目的で世界の各地で開催されます。毎年行われる総会は世界各地からAT教師、トレーニー、AT生徒、そしてその家族の方々があつまります。これまで北米やヨーロッパだけで開催されてきましたが、2018年は日本で行われます。

総会の前日に教師養成認定/スポンサーシップのアセスメントの日が設けられます。前もって申請した希望者とスポンサーによっておこなわれます。

総会では「Membership Council Meeting」で、前もって各委員会が提出した議案について話し合われます。数年にわたり話しあわれている事もあります。議案はフォーマルコンセンサスプロセスという合意法で話し合われます。メンバーの懸念はすべて取り上げ、話し合い解決策を生み出し可決します。話し合いのプロセスではinhibition や means where by を実践しています。このミーティングでは教師の経験、年齢、性別、国を問わずみなが平等な立場で話し合い、文化や言語の違いにも気づきをもって取り組んでします。

総会のもうひとつの醍醐味は様々なワークショップや発表をあなたが発表も出来ますし、もちろん参加も出来ます。2018年のために発表者大募集です。

その他早朝の練習会、ワークエクスチェンジ、パフォーマンス、お楽しみ会など盛りだくさんです。

毎年40人〜70人ほどの世界から集まるAT教師と共に話し合い、ワークを交換し、寝食を共にし、交流する1週間です。このチャンスに是非ご参加ください。

≫ 2018年のATI年次総会について

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